大学時代の後悔

大学のとき京都のボロアパートで1人暮らししていた。
家賃1万5000円の水道ガス共有3000円

つまり固定費18000円➕電気代で冷房を使う夏以外は20000円以内ですんでいたし、共用といっても
俺ともう1人シカ同じ階に住んでいなくその人も日中は働いていたので基本的に使い放題だった。

また親から仕送りで家賃含め80000貰っており、食費もミールシステムという最初に一定額(もちろん親に出させてた)を払えば学食が1日定額食べ放題なのでお金も理論上ほとんどかからなかった。


なのに無駄づかいして焼肉食べたり外食ばかりしていたし、今より無駄なものばかり買っていた。その為お金はたまらなかった。

働きたくないのでバイトもしていなかった。

俺の後悔は今みたいに節約して浪費を減らし、その金をインデックスファンドや個別株に投資しておけば良かった。もしそうしていたら、仮にバイトなしとしても5万くらい毎月積み立てられ大学五年間の間に

5×12×5=300万くらい資産を持って入られたな、残念。もし週1、2でバイトしていたら、さらに
 三万くらい毎月上乗せできた


確かにお金を使いまくって楽しい大学生活だったが、使って良かったと思える物は一つもない。
外食、風俗、カラオケ、ゲーセン、すべて一瞬だけ後には何も残らない。そうすれば今正社員であくせく働かなくても良かったしな。

やっぱり金は正義だなぁでも25歳で気付いてまだ良かったです。もし大学時代みたいに無貯金だったら、きっと5年後、10年後さらに後悔していたな。

5年後笑っていられるように今少しだけ頑張ります。


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